日経ビジネスDigital PLUS > 2012年02月22日版
Editor's Eye 「10万2200時間と、ペットの最期」→http://nkbp.jp/w56Pj2 より。
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18歳で就職して60歳まで働くとして、サラリーマン生活は「42年間」。週休2日で休日を除けば1年間およそ260日働くことになるので、総労働日数は「10920日」。残業を含めて9時から19時まで働くとして、昼休みの1時間を除いて1日の労働時間は9時間。平均的なサラリーマンが会社員として過ごす時間は、10920日×9時間で延べ9万8280時間になります。一方、定年退職後に80歳まで生きるとして、余生は20年間。1日8時間寝て、食事や入浴などに2時間を費やすと、1日14時間が残ります。14時間×365日×20年間で、10万2200時間が定年後の「可処分時間」になります。
つまり、定年退職者は、40年以上にわたるサラリーマンとして会社で過ごした時間を超える膨大な時間を、誰から与えられるでもなく、自ら用途とバランスを考えながら費やさねばなりません。1時間、散歩。もう1時間、ゴルフの練習。後は、テレビを観て本を読んで、それでも残り6時間...。それを楽しいと考える人もいれば、逆に苦痛に感じる人も・・・・・
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"日数 "(=年数)で捉えると約半分、
だけど、
"時間数"(「可処分時間」)で考えるとほぼ同じだけの「時」(人生)が残されている・・・
いま「可処分時間」にある方も、これから(将来)「可処分時間」を迎える方も、
さぁ、この「時」をどう生きますか!?
・・・自分はこの「時」を活きた「時」とすることができるか・・・
考えさせられる記事でした。








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