コンセプトアンデイコ

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コンセプトアンデイコ

Andico_コンセプト

 6th SENSE


  裏付けされた第六感
事業の企画を『第六感』に頼るのか、とお叱りを受けるかもしれませんが、なかなかこれが重要なことなのです。よく『ひらめいた』とか『インスピーレションが沸く場所だ』とかいう話を耳にしませんか?。
つまり、瞬間的にアイデアが出てきたり、何処からか答えが降りてきたり、そんなことがあったり。また、何だか答えはハッキリしてないのだけど、何だかコッチが良い、直感的にそう思ったり。
この全てのことに『裏付け』されているのが、『積み重ねてきた経験』なのだと思うのです。机に向かって、何の情報も収集しないで、誰ともコミュニケーションを取らず、頑張っています、という人が果たしてその『ひらめき』や『インスピレーション』を発揮できるのでしょうか?
 

 Fork in the road


  独自の道を、それが分れ道
私たちが行う不動産流動化事業の特徴は、独自の情報収集ネットワークによりピックアップされた、私たち自身が魅力あると判断した物件を、たとえ時間を掛けてでも自らの手で纏め上げ、開発するという点にあります。
これは、自らが不動産開発事業の視点から対象物件を捉えることができなくては成立しない、自らの手で新たな不動産価値を創造することができる証なのであります。
私たちの独自のネットワークによる情報収集力、マーケティング力、企画設計力、事業企画力、事業開発力、事業スキーム構築力、事業収支計画力などの総合した不動産事業構築力を過去の経験を基に蓄積してきた強みであります。
私たちは、その蓄積された経験に裏付けされたノウハウを最大限に生かして、取り纏めた取得不動産の価値を最大限に高めることのできる事業設計企画を第三者(不動産会社、個人等)に提案させていただき、更に第三者の不動産事業の組み立ての構築のお手伝いに至るまで、をさせていただくことを目的としています。これが私たちの不動産流動化事業です。
 

 make use of failure


  失敗は成功への過程
事業というものは、確実に成功する訳ではありません。
もちろん、それを成功に導くのが頭脳と経験ということになるのでしょう。その頭脳と経験をもって臨んだとしても様々な状況により上手く行かないことがあります。
この上手く行かない状況を経験することもとても重要なことなのです。上手く行かないからと何の手も打たなければ、事業は失敗ということになります。
しかし、何故上手く行かないのかを分析して、何故それに至ったかを知り、その障壁を活かすことができれば、前に進むことができるでしょう。
場合によっては、その障壁があったからこそ、立ち止まり考えたことが事業の成功に結び付いたということになることさえあるのです。